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2011/08/19 (金) 23:05
実家に帰省して早11日。
2日後には自宅へ強制送還となり、
楽チンライフが終焉を迎えます(ノ_<。)。

ところで実家に帰省してから、
リッキーのわがままが加速。
最近、奇声&叩く行動が増えてたんだけど
更にヒートアップし、甘々のジジババでさえ「ムッ」とすることも。

普通に話してても真っ先にでる言葉がとりあえず「イヤっ!」。
気に添わないことがあると泣き落とし。
ここにきて遅いイヤイヤ期に遭遇し、いけないと思いつつ手がでてしまってました。

と思っていたんですが、どうやら赤ちゃん返りだった模様。
実家にきてレッキーを見てくれる人手があったので私自身心に余裕が。
で、改めてリッキーを観察したり、じっくり相手をすることができたわけです。

とある日、リッキーにふと「オッパイ飲む?」と聞くと数分後「飲む」と・・・。
実際飲んでるわけじゃないんですが、オッパイに吸い付くと超嬉しそう。
その夜、レッキーが先に寝たので「オッパイ飲みながら寝てみる?」と聞くと、
即答で「うん!」とキラキラお目め。

で添い乳してみました。

いつもは手をつながいでないと寝入らないリッキーが、
しばらくオッパイにひっついたかと思うと後は離れて勝手に寝てしまいました。



どうやら気分的に満足したらしい。



その後もちょこちょこと赤ちゃん扱いをしてみました。
ご飯を食べさせてあげたり、お風呂でひざに抱っこしながら洗ってあげたり、
赤ちゃん抱っこしてあげたり、赤ちゃん言葉で話しかけてあげたり、
遊び方も赤ちゃんをあやすように遊んであげたり。



そりゃもう嬉しそうというか大はしゃぎ。



レッキーが産まれて特に赤ちゃん返りが無かったリッキー。
レッキーをよく可愛がってくれ、最近はよく遊んでくれて助かっておりました。
ママを取られて我慢してる風もなく、私も今までの生活崩さずに過ごしてました。

幼稚園が始まっても毎日楽しそうに通園してたリッキー。
逆に早く幼稚園行きたい!って感じで、心配していた幼稚園ライフも順調。

でもそうじゃなかったのかも。
レッキーが家にやってきたと思ったら幼稚園始まって、
リッキーも深く考える暇がなかっただけなんだろーね・・・。
夏休み突入して時間ができたら、二の次にされてると気付いちゃったんだろーね。

よく2人目が生まれたら、何をおいても1番目を優先させるべし!なんて言うけど、
リッキーがあまりにもすんなりレッキーを受入れたから特に実践してこなかった。

周りを困らせるほどの我がままや奇声や叩く行動は、
自分を見て欲しいという欲求だったんだよねー。
赤ちゃん扱いをしてたら少し(本当にほーんの少し)だけと落ち着いたような?


いつも夜は疲れきって「早く寝てくれ!」とさっさと絵本読んで電気消してたけど、
今日は3人で布団の上でしばらく遊んでから寝てみたら意外に楽しかった。

後は実家だから出来ることだけど、リッキーと2人だけで近所にお買い物したり、
猫じゃらしで追いかけっこしながら楽しんだりしたら、
久しぶりにリッキーを心の底からカワイイなぁーと思え、
作り笑顔じゃない笑顔をリッキーに自然と向けることができました。



ってか、この文章書いてると、私、重症じゃんねー。



それともう一つ。
mixiコミュでアップされたとある人の日記でちょっと救われました(長文です)。

--------------
プライベートな日記ですが、今日の気付きです 。
誰かに届けばいいなと、思ったので書かせてもらいました

ある日の夕食・・・

娘はおもちゃの携帯を離すことができず、食卓におもちゃを持ち込みました。
私は離してほしい。
何よりご飯を食べながらおもちゃを持っているのはおかしいことだと教えたくて
何度も離すように注意をしました。

でも、娘は離しません。

「おもちゃ、預かっといたろ。」
「パパが持ってたるわな。食べたら返したげるしな。」
「じゃあ、離すまでご飯食べんでいいから気が済むまで遊んでからご飯においで。」
等々色々やり取りしたけど、どうしても携帯のおもちゃを離すことができません。

娘、かなり強情です。そしてやりとりを繰り返すうちに、
とうとう娘は癇癪を起こしてご飯をひっくり返してしまいました。

娘はこんなふうに昭和のお父さんバリによくご飯を一切合財ひっくり返します。
そして、こちらが怒ると昭和のお父さんは、大正のお父さんへとパワーアップし、
どこにでもひっくり返ってワメき、泣き、手のつけようがなくなります。

そんなやりとりをしていると、一体何が正しいのか、親は悩んでしまいます。

心の安定の為にはおもちゃを持たせたまま食べさせておけばいいのか?
いけないことはいけないと無理矢理でも泣かせてでも取り上げるべきなのか?
駆け引きを繰り返して穏やかに離させるべきか?


多分、答えはありません。


おもちゃを持ったまま食べたらいけないことは
年齢を重ねていけばいつかはわかるようになります。
それと同じように、スプーンを使うのもお箸を使うのも、
必ずいつかは上手になることでしょう


でも・・・・・

日々の対応・・・・・

日々のやりとり・・・・・


振り回されてクタクタになります。
そんな話を、昨日の個別懇談会でしてみました。
五十代の、男の保育士さんが言いました。


『お母さん、それが大事なんですよ』


この保育士さん、子どもさんがこの春、
大学に入られたという子育て大先輩のお父さんでもあります。

彼が教えてくれました 。

答えはありませんよ。
どれも正しいんです。
いつかはできるようになる日常的なこと、必ずいつかはできるという意味において、
到達ポイントは全部同じで、いつかはお箸も使えるようになるし、
いつかはおもちゃなんてご飯中に持って食べるのはおかしいと
誰でもわかるようになるんです。
でも、そうなるまでには時間がかかるし、一歳や二歳の幼い子どもを相手に、
これはこうだ、あれはああだと教えることは非常に骨が折れることで、
強情な我が子を相手に、何度も何度も負けそうになるでしょう。


でも、大事なのは、そのやりとりなんですよ


結果はどうあれ、日々そうやって自分とやりとりをしてくれた親との間には、
必ず絆が生まれるんです。

いやいやいやいや言われたら、親だって疲れますよね。泣きたくなる日もある。

そして大人になった今、一歳や二歳の記憶なんてありません。
こんなに大変なことをして育ててもらったのかと気付くのは、
自分自身が子育てに奮闘してみて初めて解ることですよね。

でも、そんなふうに手をかけ気をかけ、
心を込めて『やりとり』をすることで基本的な信頼関係が築けていけて、
子どもはいつか二回目の反抗期を迎えた時に、
親への反抗に歯止めをかけることができるようになるんですよと・・・。
--------------

いわゆる「言われるうちが花」ってやつ。
これ読んで、日々のやり取りは無意味ではないのだなってちょっと心救われました。
叱った数秒後には同じこと繰り返す我が子。
言っても言わなくても同じで、
自分がイライラしてそのイライラが子供に向かうくらいなら、
いっそ怒らずにやりたいようにやらせるほうがいいのか?
と最近考えていただけに、本当に目から鱗でした。

ここで親が折れちゃいけないんだと。
聞いてないようで、実は効いてるんだって思えたら光が見えました。

結果が出るのは本当に先の先だけど、
子供が大きく横道にそれていくのをこのやり取りで防げるのかと思うと、
疲れたなんて言ってられないなって思えた。


はぁ、久しぶりに真面目な記事書いたぞっと。
あふー、疲れたのでそろそろ寝まーす。
おやすみなさい。
秘密

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